

Miss Pole Dance JAPAN/Pole King Japanとは
日本代表として世界にはばたくポールダンサーを年ごとに選出する大会。
男女それぞれ1名ずつ「Miss Pole Dance Japan」「Pole King Japan」のタイトルと賞金・記念品が授与される。
また、優勝者達はWorld Pole Sport and Fitness大会へのエントリー権を得るほか、World Pole Cup(Brazil)や、Pole Dancing Universe(USA)、Pole Cup(Poland)などの各種国際大会への優先的エントリーを本大会に依頼することができる。
日本国内の頂点をめざし、さらにそこから世界にはばたく心意気を持つダンサーの挑戦を求む!
賞金など
Miss Pole Dance Japan 2012(女子部門優勝者)・・・賞金10万円
Pole King 2012(男子部門優勝者)・・・賞金8万円
その他の賞(各2位、3位、およびベストエンターテイナー賞、ベストコスチューム賞、に関しては追って公表する)
参加費用
予選参加の際に、どの選手も審査費用として¥2,000を支払う。
(銀行振り込みで受け付けます。エントリー後、大会より各選手に振込口座を連絡するのでそちらにお振込みください)

※予定につき、変更の可能性あり。変更の場合は随時告知する。
- 2012年1月10日 → 応募開始
- 2012年3月10日までに → 応募者は予選ビデオ提出
- 2012年3月20日 → 予選通過者発表
- 2012年5月11日 → 決勝進出者は会場下見とミーティングに参加
- 2012年5月12日 → 大会決勝
予選・動画提出について
★細かい詳細は2012年初頭に発表する。現時点では、Mpg.、mov.、mpg.、mpeg.、wmv.形式で、4分以内の動画をEメールまたは郵送で送るか、各自YoutubeなどのサイトにアップロードしてそのURLを送り、それを国内外の審査員でシェアして採点・評価する形をとる予定です。
★予選演技と決勝演技を同じプログラムにするか、変えるかは問わない。
★全身が入るように映像を撮影してください。つま先が画面外に出てしまっていてどの程度のばされているのか見えない、上にのぼったら頭が映っていない、など、失格になることはありませんが、確実に不利です。また、映像が暗すぎて見えないもの、音声が入っていないもの、音声を、実際に踊っているものとは違うものにして、どの程度音楽に動きが合っているのか映像を見る審査員に伝わらないものなど、すべてマイナスに評価されます。
★ズームインやズームアウトをすることは問題ありませんが、過剰な演出(複数のカメラを切り替えてスタイリッシュに編集する、わざとカメラを手ぶれさせたり素早く移動させて過剰にスピード感を出すなど)は、逆にマイナスになることがあります。「動きを見やすく」撮影することをおすすめします。
決勝審査について
演技は一人あたり4分半以内。
音源はCDで用意する(CDは、1曲のみが入っている状態で、CD自体に出場者名がはっきりと明記されていること)。
スピニング、スタティックの2本のポールを使用して演技する。
★客席から向かって右側がスタティック、左側がスピニングとなる。
★ポールはトラス造りの特設ステージで、上も下もしっかりと固定される。
・・・実際の寸法があがって来次第、このページにアップすることとする。
- 出場者はスピニング、スタティックの両方を同じ割合で使用するよう演技する。あまりにもどちらかの使用にのみ偏った場合、減点の対象となる。
- 手袋、シューズの着用は可とする。ただし、ブーツは不可。
- みだりに局部に触れたりする、卑猥な動きは減点対象となる。あまりにもあからさまな場合には失格もあり得る。
- ボディペインティングはポールに付着してしまう可能性が高いため禁止とする。
- コスチュームの一部を取り去ること、早着替えなどは、胸や股間などを露出しない範囲で許可する。
- 装飾品(扇子やショール、帽子、おもちゃのピストルなど含む)の使用も許可する。ただし、すべて事前に大会側に報告すること。また、火を使用するものや危険なものは厳禁。さらに、小道具などが正常に動作しなかったり、途中で帽子やウィッグやサングラスがはずれてしまうなど、観客や審査員が「あ……失敗したのだな」と思ってしまうような突発的事態が起きると減点となることも承知の上で使用すること。
- 紙吹雪など、演技後のステージ清掃が著しく必要となるものは禁止する。
- 楽器演奏者、共演者など他者をステージにあげることは禁止とする。
- 審査員はプレゼンテーション、ポールダンス・フロアダンス技術の完成度と難易度、芸術性とオーラ、コスチューム・メイク・音楽のマッチングなどを含めた作品全体の世界観及び完成度、をもとに出場者を審査する。
- 出場者が本規定にある事項を遵守しない場合など、大会本部は大会前あるいは大会中であろうとも、出場者から出場資格を剥奪する権利を持つ。
- 選手控室は、選手の家族・友人の立入禁止とする。
決勝会場:牛込箪笥区民ホール
〒162-0833 東京都新宿区箪笥町15番地
東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分
都営大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分